【薬剤師ライター情報】ネットで求人情報があるのか調べてみました

はじめに
前回の記事の医師と同様、薬剤師としてのご自身の副業として、又、ブランディングとしてライターの仕事をやってみたいと思う方も多くいるかと思います。今までに医療系の執筆の経験がある場合には、仕事は人の紹介でいただくことも多いでしょう。
一方で、今までそういった経験がない場合には、手始めにネットでライターの求人情報を探したいという方もいるのではないでしょうか。
そこで実際に、ネットで薬剤師のライターを募集している求人があるのかどうか調べて見ましたので、ご参考いただけますと幸いです。
薬剤師ライター求人情報まとめ
現在募集中のライター情報
【サイト名】ファーマシストライフ
【リンク】
http://www.onenationworkingtogether.org/join-us/
【内容】
主に薬剤師の転職に関する情報や相談ができるサイトなので、各職種の働き方や転職に関することが多いようです。
【募集条件】
転職経験のある薬剤師
【文字数】
1500〜2000文字くらい
【報酬】
詳細の記載はなし
スキルや提案内容に応じて判断してくれるそうですね。
【記事のテーマ】
記事のテーマの例として以下のような内容が挙げられていました。
- 薬剤師の各職種の仕事内容
- 薬剤師の各職種の仕事のメリット・デメリット
- 薬剤師の各職種の仕事に向いている人
- 薬剤師の各職種の仕事に転職する方法
- 薬剤師転職サイト各社の特徴や評判
- 薬剤師転職サイト各社を実際に使ってみてどうだったか など
【サイト名】薬剤師の仕事研究室
【リンク】
http://yakuzaishiharowa.com/writer.html
【内容】
薬剤師業界に関する記事・コラム・仕事体験記
薬剤師の様々な職種における体験記を募集しているそうですね。
こちらでの記事執筆がメインのようです。
【応募条件】
必須条件は、薬剤師として実務経験があることのみ(製薬会社、CROの勤務経験があるなら、薬剤師免許が無くてもOK)だそうです。
特に必要とされている方として
- CRO経験者
- 認定薬剤師、専門薬剤師をお持ちの薬剤師の方
- 薬局経営者
こちらの経験がある方の場合、記事単価を優遇してくれるそうです。
【文字数】
3〜5千文字
【報酬】
1文字あたり1.5円〜
薬剤師が活躍できるメディカルライター
メディカルライターの定義とは?
医療、薬学などの専門的な知識を活かして、医療業界で活躍できる専門職です。主に研究機関や、製薬会社、CRO(開発業務受託機関)、広告代理店などで活躍しています。研究機関でその知識や専門用語を使用して、薬事申請や研究の発表などの書類作成するのも、メディカルライターの仕事です。規定の形式、書式が決まっているため、それに基づいて、迅速で正確な仕事が求められます。
CROでの安全性情報担当なども、薬学の知識を活かして活躍できますし、新薬開発の為には、様々な申請書類が必要となるので、規定の形式に沿って、薬事法やガイドラインに基づいた書類作成をします。
また、それ以外にも健康、薬、医療に関する専門情報を一般の方に向けて発信するライターも、メディカルライターと呼ばれます。難しい専門用語を分かりやすく噛み砕いて、メディアを通じて一般に発信したり、医療業界や研究機関向けの媒体でも活躍できるでしょう。
つまり、メディカルライターという職種は、明確に定義されていないようです。
このサイトでいうメディカルライターは主に後者になります。
おわりに
メディカルライターとして働ける薬剤師を募集している会社、サイトは多いですが、メディカルライターと言えども、働き方は様々のようです。そのためご自身の希望にあった仕事ができる求人を見つける必要があります。
今後も求人情報を更新していきますので、参考にしていただければと思います。